2009年7月31日金曜日

どんな時でも爽やかに !

民よ。 どんな時にも、神に信頼せよ。 あなたがたの心を神のみ前に注ぎだせ。 神は、われらの避けどころである。     詩篇62の8


「 どんな時にも 」 というところに別の言葉を入れてみてください。 「 友達にいじわるをされた時にも 」 というようにです。 私達の神様は、心から頼る人を喜んで助けるお方です。 それはどんな時にもです。

今日は、涼しいですね。 東京は秋風がふいているようなさわやかな日です。 皆さんのところはどうですか? 人は他の人と接するとき、その相手に、爽やかさを感じさせる人と、むさくるしさを感じさせるタイプがありますね。 あなはどちらが好ましいですか? そうですよね。 爽やかな人のほうがいいに決まっています。 物事が順調に行っている時は、誰でも自分の力で爽やかさを演じることは出来ますが、順調でない時に自然体で爽やかさを提供することはなかなか出来ないものです。 人の真価がとわれるのは、こういう逆境の時にどんな態度ができるかじゃないですか。 それは、神に信頼するときに可能となると、少なくとも、私はそう信じています。 もし、そうじゃない・・・、というご意見があればお知らせ下さいね。 さて、今日という一日を爽やかに過ごしてくださいね。 神の祝福を祈ります。

2009年7月30日木曜日

まず、今日一日を輝こう !

彼らが主を仰ぎ見ると、彼らは輝いた。   詩篇34の5
信仰とは、神様を信じて仰ぐことです。 私達は自分の力で頑張っても輝くことは出来ませんが、イエス様を仰ぎ見ると輝けるのです。 お母さんと手をつないで歩く子供は、時々お母さんの顔を見上げにこにこします。 そんな時、子供の顔が輝いて見えるの似ています。
明日のことは、明日が心配します。 今日は今日一日で充分です。 今日という日は、神様が与えて下さった貴重な一日です。 楽しく喜んで過ごしましょう。 お金が乏しくったって、海や山にいけなくったって、夏をいきいきとすごすことが出来ますよ。 自分で工夫して最高の夏を作るのです。 じゃーっ、また。
今日の祈り・・・・・・
イエス様、今日もあなたを信じて仰ぎ見ます。 一日、あなたの恵みによって輝かしてください。

2009年7月29日水曜日

神はわれらの避け所、また力。 
苦しむとき、そこにある助け。  
詩篇46:1
「 そこにある助け 」とは何とありがたいことでしょう。 
病院のベッドの枕もとに看護士さんを呼ぶブザーがありますね。 
患者さんにとって、それは「 そこにある助け 」です。 困った時にはすぐに呼べるからです。 
苦しいときには、神様を呼びましょう。すぐに助けてくださいます。
今日のお祈り: 主よ。あなたは私にとって「 そこにある助け 」です。 
困った時にはすぐあなたを呼びます。 
イエス様のみ名によって祈ります。 アーメン

2009年7月23日木曜日

心の拡張工事こそ必要です。

私はあなたの仰せの道を走ります。
あなたが、私の心を広くして下さるからです。
      詩篇119:32
I run in the path of your commands,
for you have set my heart free.
psalm 119:32
子供が大きくなったので部屋を広くしましたという話を聞きます。同じように、心の部屋が広くなる必要を感じる事があります。自分のことだけで一杯であったり、ある人を受け入れる余裕をもたない狭い心は拡張工事が必要です。それをしてくださるのは主です。主に祈りましょう。

2009年7月22日水曜日

The message from Jesus

あなたの重荷を主にゆだねよ。 
主は、あなたのことを心配してくださる。
 詩篇55:22
Cast your cares on the Lord and he will sustain you; he will never let the righteous fall.

今、背負っている重荷がありますか?  
それをひとりで負って行こうとすると疲れ、自分がだめになってしまうことがあります。 主は、そいう私自身のことを心配していてくださるのです。ですから、ひとりで負うのではなく、主にゆだねるならば、私に負い切れない重荷はありません。

今日のお祈り: あなたが私のことを心配してくださるので、勇気が与えられ重荷を負って行くことが出来ます。  イエス様のお名前によってお祈りします。 
アーメン