2009年8月10日月曜日

家族を建て直す

見よ。 兄弟たちが一つになって共に住むことは、なんという幸せ、なんという楽しさであろう。 詩篇133の1

共に住んでいても仲の悪い家族というのはどこにでも存在します。 しかし、お互いに少しでも相手のことを思いやる心を持てば、やがては、楽しく幸いな家族に変えられていくはずです。 家族内での裏切り行為は赦しがたいものです。 ですが、怒りや復習は問題解決を促進させるどころか、あなた自身の心を病弊させていきます。 あなたの心と身体を健全に保つ為にも、あなた自身の為に、赦し愛する方法で対処していきましょう。 子供に問題があるのは、育て方になにがしかの問題があったからでしょう。 夫や妻に問題があるのは、結婚相手に選んだあなたに責任の一旦はあります。
すべて、相手に原因があると決め込むのは早計です。 まず、自分のそういう非を神に赦してもらうことから問題解決は始まるのです。  家族は一番近いところにいる隣人です。 隣人を愛することを、まず家族から始めてみようじゃありませんか。 家庭が楽しければ、人生は明るくなります。 人生が明るければ、あなたは誰よりも輝きます。 あなたが輝けば、何と、生きるって素晴らしいものとなるでしょうか。 それじゃまた。

2009年8月5日水曜日

いい言葉はいい人生をつくる。

主よ、私の口に見張りを置き、私の口びるの戸を守ってください。 
詩篇141の3

これは自分の口から出る言葉についての祈りです。 一度口から出た言葉は、もう戻ることはありません。 ですから、取り返しのつかないことばの失敗をしてしまうことがあるのです。 神を汚すことばや、人を傷つけることばなど口にすることのないように、守っていただきましょう。

漢字の読み違いなどは、結構笑って過ごせます。 私達だって読めない漢字ならいくらでもありますから。 しかし、人に対する中傷や悪口は、一度発したら笑い事ではすみません。 言った本人はすぐに忘れますが、言われた人は生涯忘れないのです。 借金と同じです。 借りた人はすぐに借りたことを忘れますが、貸した側はたとえ100円でも決して忘れないものです。 言葉は人を活かしも殺しもします。 金銭よりもよほど重要です。 財布をわざわざ出さずとも、いつでもあなたの口からだせますからね。 良い言葉を発するように心がけましょう。 そうすれば、良い言葉があなたに返ってきます。 悪い言葉を語ると、そのまま、悪い言葉が返ってきます。 一度、試してみて下さい。

きょうの祈り: 私の口が、主を賛美し、人に喜びを与えることばに満たされますようにお導き下さい。アーメン

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2009年8月4日火曜日

幸せの青い鳥が舞い降りた。

私はいつも、私の前に主を置いた。 主が私の右におられるので、私はゆるぐことがない。      詩篇16:8


「 私はいつも 」という言葉は、その人の生活を表します。 いつも自分の前に主をおくとは、いつも主がともにいてくださることを意識しながら生活することです。 これを習慣にしましょう。 そのことが出来るようになれば、どんなことに出会ってもゆらぐことはありません。 幸せの青い鳥は、主からあなたのところに飛んでくるのです。がっちりつかみましょう。


写真はフィールドに舞い降りた青い鳥と中村俊輔選手

きょうの祈り: 目には見えなくても、主がいつも目の前にともにいてくださることを意識して今日も歩みます。

2009年8月3日月曜日

もっと光を !

光は、正しい者の為に、種のように蒔かれている。 喜びは、心の直ぐな人の為に。 詩篇97の11


おはよう。 夏休みたけなわです。 仕事の人も、今日も涼しいので楽しくやろうじゃないですか。 無理にでも楽しくしていると、結構楽しくなるもんですから不思議ですよ。


さて、ミレーの ” 種まく人  ” の絵を思い出してみてください。 農夫はそのあたりいっぱいに種を蒔きます。 風に乗って種はそのあたり一面に散って行くのです。 主は光と喜びを種のように蒔いておられます。  種に芽生えと成長と実を与えられるかどうかは、私自身の心のあり方にかかっています。 あなたの今日一日はサラの花壇のようなものです。 楽しい種、嬉しい種、誰かを愛する種・・・・、沢山蒔けば、何日もあとにではなく、今日のうにち花が咲きます。 ” 楽花 ” というあなたが作り出す新種の花です。 いろいろ挑戦してみてください。 


今日の祈り: あなたが蒔いておられる目に見えない種を、受けとめて育てる心を私に与えてください。 アーメン


それじゃ、また。