2009年7月31日金曜日

どんな時でも爽やかに !

民よ。 どんな時にも、神に信頼せよ。 あなたがたの心を神のみ前に注ぎだせ。 神は、われらの避けどころである。     詩篇62の8


「 どんな時にも 」 というところに別の言葉を入れてみてください。 「 友達にいじわるをされた時にも 」 というようにです。 私達の神様は、心から頼る人を喜んで助けるお方です。 それはどんな時にもです。

今日は、涼しいですね。 東京は秋風がふいているようなさわやかな日です。 皆さんのところはどうですか? 人は他の人と接するとき、その相手に、爽やかさを感じさせる人と、むさくるしさを感じさせるタイプがありますね。 あなはどちらが好ましいですか? そうですよね。 爽やかな人のほうがいいに決まっています。 物事が順調に行っている時は、誰でも自分の力で爽やかさを演じることは出来ますが、順調でない時に自然体で爽やかさを提供することはなかなか出来ないものです。 人の真価がとわれるのは、こういう逆境の時にどんな態度ができるかじゃないですか。 それは、神に信頼するときに可能となると、少なくとも、私はそう信じています。 もし、そうじゃない・・・、というご意見があればお知らせ下さいね。 さて、今日という一日を爽やかに過ごしてくださいね。 神の祝福を祈ります。

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